報道関係者各位
プレスリリース
2004年5月11日



株式会社シーアンドジイ
 
 
携帯電話等の絵文字をスケーラブルにする技術を開発プログラムの提供を開始
 
 

株式会社シーアンドジイ(本社:東京都新宿区、代表取締役:坂本 達)は、 同社が代理店を務めるアーフィック(Arphic Technology)社(本社:台湾台北市、代表取締役:楊淑慧)が開発した、携帯電話の絵文字をスケーラブルにする技術を発表。プログラムの提供を2004年5月より開始します。

アーフィック社が開発した携帯端末の絵文字をスケーラブルにする技術は、今や携帯端末に必需品となった絵文字をあらゆるサイズで表示可能にする技術。携帯電話の表示文字サイズが多様化し、絵文字もそれに合わせて色々なサイズの表示を要求されてきている。絵文字の場合、通常の文字と異なりデータ容量が大きく携帯電話端末のメモリーを圧迫しているのが現状。

この技術を使用することで、1つの絵文字データから色々なサイズの絵文字を描画出来るため、1度携帯端末に組み込んでしまえば、画面サイズか変更になっても使用する事が出来、データの再開発の必要が無くなる。またメモリー容量の削減にもつながりメリットは大きい。既に発表してる組込機器用スケーラブルフォントと組み合わせて使用することで、更なる開発効率の向上及びメモリー容量削減効果が期待出来ます。

また、携帯電話だけではなくカーナビの交通標識記号や地図記号にも応用が可能。

製品への組込を支援するためのソフトウエア開発キットを用意。

14ドットから64ドットの表示例
   
 
   
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